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自由に
ワハハハ・・・・(・A・)ハッハッハッ'`,、('∀`) '`,、
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時計じかけのオレンジ (映画)



職場の人に
「観たことないんだ?! たぶん気に入ると思うよ こういうの好きそうだもん」
と言われDVDを貸してもらい観た

かの有名なスタンリー・キューブリック作品と聞いたが
私はそんな人物の存在など知らなかった
聞いたときルービックキューブしか頭に浮かばず
私の頭の中はカラフルだった

タイトルから
ファンタジーでマジカルでディズニーちっくな内容の映画かと思っていたら
大違い

なんとも刺激的な作品だった
「好きそうだもん」
と言われて貸してもらったが
まぁ面白いとは思ったが
別にこういうの好きではない

“トルチョック”をはじめとするナッドサット語が印象的だった


↓あらすじ

大人の心が芽生え始めた子供(悪ガキ)の暴力や強姦といった非社会的な残虐非道行為から始まり
いきすぎた行為の末
この物語の主人公 不良グループのリーダーであるアレックスは人を殺めてしまう
アレックスはその罪で投獄されるも
人体実験の被験者となることを自ら志願することで
刑期が大幅に短縮されることとなる
『ルドヴィコ療法』と呼ばれるその人体実験とは
洗脳によって悪事のできない人間をつくること
治療という名の人体実験は見事成功
アレックスは生まれ変わった
生理的に暴力行為のできない人間となる
そしてアレックスは通常ではあり得ぬ短刑期を満了し
自由の身となった
しかしそんな自由の身に降りかかるのは
過去の行いから恨みを買った人々からの復讐の嵐
生まれ変わったアレックスには
抵抗する術がない
治療された身体がそれを許さない
されるがままに数々の復讐を喰らうアレックス
追いつめられ
自由の身となっている彼は自ら死を選択する
だが
運命は彼に死の選択の自由は認めなかった
アレックスは命を取り留めることとなる
これを期に
『ルドヴィコ療法』で生まれ変わったアレックスは
再び別のアレックスへと生まれ変わることとなる
そんな彼の表情には以前の面影が・・・
悪巧みを窺わせこの映画は終わる





主人公アレックスが
過去に行った悪事は許されることではないにしても
洗脳後の彼に降りかかる散々な扱いには
同情していいのやら
当然の報いと思うべきなのやら
なんとも複雑な気分にさせられた

近未来をイメージされたというセットの数々
評判通り かなりハイセンスであった
1970年代の作品とは思えないほどの世界観であった
不思議な世界観であった
色使いなど この部分は唯一好きと言える点である

『ルドヴィコ療法』の洗脳治療でアレックス自らが行ってきたような暴行や強姦といった残虐非道な映像を映画館で見せられているシーンで
アレックスが瞼を閉じられないように拘束器具で眼を見開かされているシーンは
観ていて気分が悪くなった
劇中のアレックス同様 私の方も若干吐き気を覚えた
音声解説によると
このシーンの撮影では実際に医療現場で用いられている拘束器具で眼球を拘束したとのこと
そして角膜を傷つけてしまったらしい


最後に

ギャラリー(特典映像)による音声解説が まさか本編丸々(120分超)入っているとは思わなかった
本編映像を流しながらそれに合わせ 音声解説が入っているというもので
最初は2・30分、、長くとも40分位だと思って観はじめたのだが
DVDの再生ゲージが一向に進まないので
(まさか)と思いつつ観ていたが
途中で確信
(これは丸々入ってるな)と
途中まで観たからには最後まで観なきゃ気持ちが悪かったため
8分辺りから2倍速にして観た

かつてアレックスから暴行を受け自分の目の前で妻を襲われた作家
この惨事の後半身不随となった作家の世話係をするマッチョな男
この男が後(のち)
ダースベイダーという大役を担う俳優となる
ということをこの解説で聞いて
(ほぉ〜!)
と衝撃を受けた

音声解説を観たことで
結果
この映画を続けて2回観たことになった



昨年11月に観て感想記事を中途半端に書いたまま放置していた
今更アップ



| 映画 | - | - |
スローターハウス5 (映画)



職場の人にお勧めされて借りたDVDを観た

私がカート・ヴォネガットの『タイタンの幼女』を苦しみながら読んだという話をしたら
『スローターハウス5』と『母なる夜』をお勧めされた
スローターハウス5は「DVDを持っているから貸しましょうか?」と言われ
借りた

それまで公になっていなかった
第二次世界大戦でのドレスデン爆撃について
ヴォネガットがこの物語を描いて初めて触れたことで
この出来事が世に知られるようになった

と貸してくれた人は説明してくれた


私の知識が乏しいためか
私の理解力が乏しいためか


決してつまらなくはなかったし
むしろ良かったのだけれど
どこがどう良かったのかはよくわからない


ドイツ軍の捕虜の時間
幸福な結婚生活の時間
トラルファマドール星にいる時間

めまぐるしく場面転換する物語を上手く繋ぎ合わせ映像化されていることは実感した
いっときも退屈せずに観ていられた


捕虜として搬送された米兵士らを迎え入れる歓迎会で
ビリーを迎えた英兵士?の話が印象的だった

彼は捕虜になって4年
女・子供の姿を一切見ることがなくなった
そんな彼がどうやってこれまで生きてきたか・・・
「自分に規律を課している」 という
毎日歯を磨き ひげを剃り
食前に洗面し 便所に行く
なぜこんな規律を課しているのか・・・
戦争というのは侮辱の連続である
だから彼はこれらの行為を怠らないことで
人間としての尊厳を守っている
そうしてこれまで生きているという

そうでもしないと
何のために何を目標として何を楽しみに生きているのか・・・
彼は人間として生きていることを
自分で確かめることで
生きているんだ
実に過酷な状況だ


終盤のシーンで
ビリーのトラルファマドール星に関する演説で
私が受け取ったメッセージは

生というのは瞬間瞬間の繋がりなだけであって
「死は恐れるようなものではない」
ということ

こういうテーマに行きついてしまうと
迷宮入りしてしまうのでこれ以上は探究しないことにする

その代わり
文庫本を購入したので
これから読んでいこうと思う




| 映画 | - | - |
リンカーン/秘密の書




リンカーン/秘密の書

観終わってトモダチと二人で
「微妙やったね」

お互い同じような感想だった

ヴァンパイア狩りとリンカーンを何故くっつけたのか
私にはよくわかりませんでした

随所で登場人物の見分けがつかなくて
ごっちゃになってしまい
誰が敵で
誰が味方なのか
わからなくなってしまった
(特に終盤の列車でのアクションシーン)

青年期リンカーンの下宿兼仕事先のお店の店主であり、
後(のち)政治家となったリンカーンを脇でサポートするスピードがキャラクターとしていい味出していた





悪くはないけど
良くもなく

って感じの映画でしたわ


久々にいまいちな映画を観ました




| 映画 | - | - |
真夜中のカーボーイ



職場の人が貸してくれたDVDを観た


感想は
なんというか

ひとことで
面白かった とか つまらなかった とか
そういう表現では言い表せない感じ


映画が終わった直後は

(ほぉ〜・・終わっちゃった・・・)

って感じで
哀愁と共に何か、心地良さを感じた



この時代の映画って感じ (1969年公開)
今の映画とは何か根本的なものが違う気がした


これといった明確なメッセージがあるわけではなく
色々な要素が詰まった作品
無数のメッセージから何を受け取るか
人それぞれの解釈があると思う



生きることが、なんか、上手くいかない感じ
現実は思い通りにいかない
嫌なことが多い
誰もわかっちゃくれない
孤独感
トラウマが自分を苦しめる
たまに良いことがあるかと思えば
すぐに引き戻される
いつの間にやら出来ている大切なモノ
その大切なモノもやがて失われる

それでも
「生きていく」
ということが当たり前



サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』

何か通ずるものを感じた



映画の いろは など何も知らないけれど
(これが本当の【映画】というものなのか)
そう感じた




| 映画 | - | - |
AVENGERS〜アベンジャーズ〜




1日に観てきました

この作品に出てくるヒーローたちの関連作品は一切観たことなく
予備知識一切なしで観ました


面白かった
関連作品も観てみたくなった


↓それぞれヒーローの印象↓


最強 誰にも止められない → ハルク


頭脳に戦闘に空飛ぶ広行動範囲 一番使えるオールマイティ → アイアンマン


存在感に欠ける神 → マイティ・ソー


正義感の最も強い最強チームのキャプテン その名の通り → キャプテン・アメリカ



一番目立っていたのはアイアンマンだった

かつて誰もが抱いていた
ドキドキ・ワクワク感
ヒーローに憧れる少年の心? が奮い立たされました



エンドロール後のおまけ映像?では
劇場の観客みんな爆笑でした



| 映画 | - | - |
僕達急行 A列車で行こう




僕達急行 A列車で行こう

独特な空気感でとても面白かった
ハートフルでしたわ



服装だったり話し方だったりが一昔前に感じられたのだが
そういう設定だったのか 私の思い違いだったのか・・・



私が鉄道オタクだったらこの映画はもう20倍くらい楽しめたのだろうと思う
それでも十分楽しめたのだが
結構コアな鉄道トークが繰り広げられているシーンでは少々置いてけぼり感がありました
シュールネタを随所に織り交ぜていたのも置いてけぼりの要因だったと思う



でも、ほんと、、、(ほっこり)というか(和む)というか自然と笑みがこぼれる そんな映画でした



やはり趣味って大事だな そう感じた
好きなことがあれば それだけ楽しい時間が生れる
そして
「いつになっても(大人になっても)トモダチは出来るんだな」
そう思ったらこれからの日々にも希望が見出せる そんな気持ちになった



趣味でも 恋愛でも 仕事でも

〜人とのつながりを大切に〜

そんなメッセージが伝わってきた

| 映画 | - | - |
モテキ



モテキ

観て
(あ〜ダメだダメだ自分ダメだ)
って思った

森山未來演じる主人公 幸世の性格が結構自分に通ずるものがあって
観ていて自分の心が痛々しかった
身に覚えのあるシーンがチラホラ

ダンサーとしての森山未來を初めて観られた
かっこよかった

モテようとして自分をつくったり・・・
想いを寄せる人に振り向いてもらうために自分を相手の好みに合わせたり・・・
そんなことはせず 自分は自分、、、マイペースでいたい
そう思った

仲里依紗の役どころは必要だったのだろうか?

時折入る幸世の心の声のナレーションが良かった



私は私が好きになった人を好きになり
私を好きになってくれる人に好きになってもらいたい

(恋って怖い)
そう思った


| 映画 | - | - |
ワイルド7



観てきました





非常に面白かったです





ワイルド7 かっこよかった





護りたい人を失ったばかりの私は色々思うところがありました



自分が生きていく上で護りたい人 大切な人 そんな存在が必要だ



そんな存在にそばにいてほしい





そのためにはそれなりの人間にならなくてはいけない



今の自分には何も護れない





人として成長しなければ





強くならなければ


| 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
トイ・ストーリー3



トイ・ストーリー3

観てきました





面白かったー☆
笑いあり 感動あり
最高でした





バズとバービーの相方のケンが良いキャラしてた☆





一緒に観てたトモダチは 泣いてたらしい
トイの世界も大変だ





3Dじゃなくても良かったと思う







上の画像は 前売り券


デカい!!


比較のために 一般サイズの前売り券を隣に





| 映画 | - | - |
告白 (映画)



映画 告白







観られなかった・・・





ので 急遽 移動して

観てきました (1日に)



感想は・・・

どーなんでしょうね



内容は原作を見事に表現されていました


映像として観ると

内容が内容なだけに・・・言葉を失いますわ



正直 面白かったのかどうなのか わからない
少なくとも 原作を読んだ時の ハラハラ・ドキドキといった 面白さは感じられなかった
だからと言って 原作の方が良かったと言うつもりはない



観終わった直後は 「あぁ面白かったー」 とか 「観てよかったー」 という気持ちにはならない
何も残らない

方々でコメントされていたように
映画が終わって 劇場が明るくなったときの 場内に流れるどんより空気・・・ 体感しました

「はぁ〜 ・ ・ ・」
と 魂が抜けたかのように 流れ作業のごとく 無言で劇場を出ていく観客



ねっ・・・      方々で言われていた通りでした



笑えたり 感動できたりする映画が好きな自分は
この映画は 人にお勧めは出来ませんね



映画では
原作には明記されていない修哉の母親の 修哉への思いが描かれていました
ただ そこのシーンがまた残酷だった
木端微塵!





そして
印象的だったのが 映像や音楽のクオリティーの高さ
とにかく 洗練されていた



高性能カメラで撮られた 美しい映像に引き込まれずにはいられない



一滴一滴の 雨粒 そして その泥はね

恐ろしくも 美しく広がる空

そして 容赦なく 血が “わっしゃー” 使われてた

その血は 生々しくもあり 美しくもあり 残酷でもあり

更に
物言わぬ死体 魂が抜け 色を失った瞳のアップ映像



木端微塵の爆破シーンは
そこまでやるか! ってくらい 残酷・・・だけど ある意味キレイ な映像を見せつけられました



とにかく衝撃映像が多かった



更に映像のことを言うと
全体的に モノクロ気味の薄い色使いで 色が無いはずなのだけれど 色んな色が見えているようでした
カラフルじゃないんだけどカラフル
(↑表現が 矛盾しているけど ほんとに そんな感じ)





話題となったRadioheadの曲も絶妙
AKBの曲も かっこ良かった





最後に

直樹の絶叫に何度も (ビクッ!!) と驚かされて体が反応してしまった






| 映画 | - | - |